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日中平和友好条約締結40周年記念レセプション(中国人民大会堂)に招待出席!

ミー・トンインは、10月25日北京人民大会堂で開かれた日中平和友好条約締結40周年記念レセプション(中国人民大会堂)に招待出席しました。日本の首相が7年ぶりに正式に中国を訪問したこの瞬間を、直に目撃することができたのは幸運でした。そして、芸術によって日中両国民の相互理解と交流が益々盛んになるように願い、これからも微力ながら尽くしていきたいと思いました。




 

 

 

 


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2018 International Women’s Arts Festival に参加!

9月5日〜13日、韓国光州ビエンナーレ2018 International Women’s Arts Festival に招待画家として参加しました。




 

 

 

 




原点からの墨絵、その全てを習得するチャンス!

中国絵画工筆画(宋画)の本格的講座



 

 

 

 



緻密に描かれた花鳥画、誰もが一度は描いてみたいと憧れる東洋画の美の極致は、中国宋の時代に多く描かれました。そんな宋画を臨摸習得する技法を連続6回実習いたします。
この機会にぜひ参加され、習得し、レベルアップされますようにお勧めします。これから水墨画を始めたい方でも、丁寧にご指導いたします。

日程:‪2018年2月2日(金)‬、‪5日(月)‬、‪6日(火)‬、‪16日(金)‬、‪19日(月)‬、22(木)
《6回ですが、最少3回まで可能です》

時間:‪午後12:30~午後17:00‬(途中休憩・食事自由、※近くにレストラン、コンビニあります。お弁当持参もオススメ。)
授業料:全課程48,000円(一回8,000円)
場所:ユニバーサル水墨画教室
交通: 「JRユニバーサルシティ」駅(大阪駅から直通10分)から東へ2分
    「キングマンション大阪ベイ」204集会室
講師:宓 冬瑩(ミー・トンイン)
申し込み先:TEL&FAX:‪06-7492-6958‬ 携帯:‪090-6206-9154‬

熟紙または絹に宋画を完全に臨摸する技法指導です。具体的には、白描から着色、作品仕上げまで構図・線描着色全過程を制作し、最後に作品に仕上げるまで丁寧に指導します。
執筆法:単鉤法、双鉤法
腕法:枕腕法、提腕法、懸腕法
基礎線描:遊糸、鉄線
用筆法:皺、染、点、刷、擦、拖、糸などの技法紹介
着色:分染、重染、統染
天然顔料と膠の紹介と体験

 

 



「トントン通信 No.12」発行!

新年おめでとうございます。
「トントン通信 No.12」を発行しました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 


外国人向け「水墨画」ワークショップ開催!

12月2日、日本の伝統文化「水墨画」・「掛け軸」・「浮世絵」三つのワークショップが、文化庁後援・神戸市立博物館主催で、留学生と神戸市在住の在日外国人向けに神戸市立小磯記念美術館と神戸市立博物館で開催され、宓冬瑩が「水墨画」の講師を担当しました。詳細は下のチラシで。




芦屋水墨画教室で来年の干支『犬』を描きます!

昨年と同じく、下記期間中に特別な干支体験授業を行います。是非この機会に、水墨画の世界へお越しください。(詳細お問い合わせは、Menu【お問い合わせ】からどうぞ!)
期間:11月22日(水)、25日(土)、12月9日(土)、13日(水)、16日(土)、20日(水)の13時〜15時
特別体験料金:3,000円(一回)
芦屋水墨画教室:芦屋仏教会館3階(阪急芦屋川駅から徒歩約5分/JR芦屋駅から徒歩約9分/阪神芦屋駅から徒歩約13分)


 

 

 

 



“墨生四象”現代水墨芸術展inクラクフに参加!

2017年9月5日〜10日、ポーランドのクラクフで開催された現代水墨芸術展に宓冬瑩が招待出品しました。展覧会は、中国とポーランドの著名作家による抽象、書、写実、写意という4つのカテゴリーから構成。主催と会場は日本と関係の深いクラクフManggha博物館。〈ブログも更新しました。合わせてご覧ください。〉


 

 

 

 

 








“東瀛遊藝”2017京都国際藝術文化祭美術展に参加!

7月26日ー30日、京都市国際交流会館(京都市蹴上)で開催の"東瀛遊藝"2017京都国際藝術文化祭に参加しました。在日華人画家、書家などの展覧会です。


 

 

 


宓冬瑩、阪急うめだ本店美術画廊で個展開催!

ゴールデンウィークの5月3日から5月9日まで七日間、阪急うめだ本店7階美術画廊で「“問石聴花”ミー・トンイン現代絵画展」を開催しました。

生徒募集しています!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

海南国際現代芸術展、シンポジウムに参加
1月12日〜15日、中国海南省三亜市で開催された“海南国際現代芸術展・シンポジウム”に参加し、シンポジウムでは自らの作品世界についてパワーポイントを使って発表しました。(左奥は現代水墨画の父、劉國松氏)


 

 

『トントン通信』11号を発行!
実物をご希望の方には無料でお届けします!
上の【お問い合わせ】からお申し込みください。



 

 

 

 

 


干支の鶏から水墨画を始めましょう!




“問石聽花”-宓冬瑩彩墨物語 恭王府展開催

2016年10月10日〜10月17日、北京恭王府で宓冬瑩の個展が開かれました。恭王府は清朝皇族の邸宅様式が非常に良く保存されており、国の重要文物保護指定を受けている史跡。開幕式は大勢の来賓と来場者が出席して盛大に挙行されました。展覧会は“問石聽花”のテーマで、花石、禅石、恭王府珍石の3室で構成され、多くの来場者が見入っていました。展覧会に合わせて作品集『問石聽花』も発刊されました。(詳しくは上のメニュー[Blog]からどうぞ)
【リンク】⇨TV美術ニュース
“問 石 聽 花”–宓冬瑩彩墨物語 恭王府展
恭王府HP





 

 

 

 

 


“世界女芸術家ビエンナーレ2016″ 台湾で開催!!

世界女芸術家ビエンナーレ展"彼女達の色彩空間"が7月2日〜6日台湾高雄市芸術センターで開催され、15ヶ国から118名の女性芸術家代表が集まりました。世界女芸術家理事会は1993年設立、2年に一度各国でシンポジウムと展覧会を開催してきました。

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