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新しいお知らせ


「トントン通信 16号」発行しました!


※画像をクリックすると拡大します。





高級 膠(にかわ)顔彩「錦-Nishiki-」を販売開始!


彩墨画家・宓 冬瑩(ミー・トンイン)が自ら開発した、天然原料で作る美しい伝統色の水墨画・日本画用の絵の具を、12/6(月)よりクラウドファンディングサイトMakuakeにて販売開始いたしました!
皆様の応援を是非ともよろしくお願いいたします。
Makuakeへ

★膠(にかわ)を混ぜる手間がなく、水を少し加えるだけで使え、表装も可能。
固まりやすいチューブ顔彩から解放。
★主原料は、自然の鉱物や植物と天然膠。深みのある美しい色彩、鮮明な色調。
★画家が自ら使いたいと思える絵の具を作りました!

膠は北斎絵画材料研究の第一人者と言われる山内章先生のご協力で、彩色文化財の保存修復や和膠の普及啓発を行う一般社団法人天野山文化遺産研究所の寺社や美術品の修復に使う天然和牛膠を採用。冬冬芸術文化交流協会の監修により、数年に渡り研究と試作を重ねてやっと満足できる品質の絵の具が完成しました。描くときに膠と顔彩を混ぜなくてもよい、画期的で使い易い東洋伝統色の顔彩絵の具を販売いたします。

*動画で紹介しています!
トントン水墨画 YouTube





zoomでのオンライン授業を開講します!

2022年の干支「虎」から水墨画を始めませんか?
→詳しくはメニューバーの「オンライン授業」をクリック。






お知らせ


暑中お見舞い申し上げます。





「トントン通信 15号」 発行しました。

“トントン通信15号” (年一回発行)を発行しました。今回は、2020年があらゆる活動が出来なくなり、紙面も作品発表の形でミー・トンインの新作作品を多数掲載させていただきました。どうぞご覧ください。“通信”送付ご希望の方はご連絡ください。





新年明けましておめでとうございます!

2021年は辛丑(かのとうし)丑年です。”神に近い”とされる牛が干支ですので、縁起の良い年になることを期待します。丑年から心の潤いと精神性が向上される水墨画を始めませんか⁈
今年の水墨画教室は、芦屋教室は1月9日から(13:00-15:00)、大阪教室は1月15日から(13:00-17:00)始まります。








A Better Tomorrow
明天會更好(明日は良くなります)
「世界女性芸術家協会Online Art Exhibition」開催

この度、新型コロナと最前線で闘っている医療従事者など多くの方々に感謝するために、宓 冬瑩が参加している世界女性芸術家協会メンバーによるオンライン展覧会が開催されました。ぜひご高覧ください。


Part 3

Part 2

Part 1





あけましておめでとうございます!

2020年は、干支の動物の中で一番に才能・財力・仲間を集める力があるとされているネズミの年です。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。





「トントン通信 14号」発行しました。

今年一年の活動を振り返りつつ、皆様への感謝の気持ちを込めて「トントン通信 No.14」を発行しました。是非ご覧ください。





楽しい水墨画生活!

凛墨画塾水墨画教室では、日頃の練習の成果を生活の中に活かす創作をして楽しみました。





「日中書画名家展」開催

6月26日〜30日、当協会が共催する「日中書画名家展」が京都文化博物館で開催されました。 26日には李小林中国人民対外友好協会会長、鳩山由紀夫元総理大臣、小野晋也元文部科学副大臣、西脇隆俊京都府知事、門川大作京都市市長、平山東子平山郁夫シルクロード美術館館長、山田啓二京都文化博物館館長等の来賓、日中出品作家などが出席。両国の友人と書画愛好家、中国と日本のメディアら500人以上の人々が国の重要文化財であるホールでの開幕式に参加しました。展覧会は、蘇士澍、徐培晨、李嘯、徐里、平山郁夫、杭迫柏樹の日中書画の名家6人の作品に加え、李小林会長の絵画作品が特別出品され、会期中連日200人を超える入場者が訪れました。





「世界女性芸術家ビエンナーレ2019」参加

2019/05/12〜05/18世界女性芸術家ビエンナーレ2019展はロシア/モスクワで開催され、世界18カ国から116人の女性アーティストが参加し、各国代表会議も開かれました。 旧知の友達と新たな友達、これは友情と愛にあふれた旅でした。






「宓冬瑩現代彩墨画展」開催

2019年4月17日(水)〜23日(火)阪急うめだ本店7階美術画廊にて、宓冬瑩現代彩墨画展が開催されます。ぜひご高覧ください。〈日~木曜日〉午前10時→午後8時 /〈金・土曜日〉午前10時→午後9時

※裏面は画像をタップしてください。




宓冬瑩大作、有馬でお出迎え!

2019年4月1日大改装グランドオープンの有馬温泉“有馬きらり”ロビーで彩墨画大作“桜”(276×420)cmが、お出迎えしています。ぜひ一度お訪ねください。


有馬きらり





ホーチミン最大の芸術村でArt Workshop

2019年2月、9ヶ国のアーティスト(ベトナム、台湾、タイ、マレーシア、ミャンマー、オーストラリア、モンゴル、ノルウェー、日本)61名が南国の空気を楽しみながら制作しました。また現地の企業協力で陶板絵付制作も様々な技術で創作を試みました。最後に太陽と青空、サイゴン川をバックに素敵な野外展示を行いました。








来年の干支(えと)亥(猪)から水墨画を始めませんか?

芦屋水墨画教室では、特別体験レッスン受講生を募集しています。
12月8日,15日,22日の土曜日午後1時〜3時。※1回だけでも複数回でも可能。
○道具など無料貸与します。※ハガキ・色紙は販売。
干支の絵を描けて、水墨画を体験できる絶好のチャンス!レッスン後、年賀状や色紙に挑戦できます。





日中平和友好条約締結40周年記念レセプション(中国人民大会堂)に招待出席

ミー・トンインは、10月25日北京人民大会堂で開かれた日中平和友好条約締結40周年記念レセプションに招待出席しました。日本の首相が7年ぶりに正式に中国を訪問したこの瞬間を、直に目撃することができたのは幸運でした。そして、芸術によって日中両国民の相互理解と交流が益々盛んになるように願い、これからも微力ながら尽くしていきたいと思いました。






「2018 International Women’s Arts Festival」に招待参加

9月5日〜13日、ミー・トンインは韓国光州ビエンナーレ2018 International Women’s Arts Festival に招待画家として参加しました。







外国人向け「水墨画ワークショップ」開催

12月2日、日本の伝統文化「水墨画」・「掛け軸」・「浮世絵」三つのワークショップが、文化庁後援・神戸市立博物館主催で、留学生と神戸市在住の在日外国人向けに神戸市立小磯記念美術館と神戸市立博物館で開催され、宓冬瑩が「水墨画」の講師を担当しました。詳細は下のチラシで。





芦屋水墨画教室で来年の干支『犬』を描きます。

昨年と同じく、下記期間中に特別な干支体験授業を行います。是非この機会に、水墨画の世界へお越しください。(詳細お問い合わせは、Menu【お問い合わせ】からどうぞ!)
期間:11月22日(水)、25日(土)、12月9日(土)、13日(水)、16日(土)、20日(水)の13時〜15時
※受講料等詳しくはお問い合わせください。
芦屋水墨画教室:芦屋仏教会館3階(阪急芦屋川駅から徒歩約5分/JR芦屋駅から徒歩約9分/阪神芦屋駅から徒歩約13分)





「墨生四象-現代水墨芸術展 inクラクフ」に参加

2017年9月5日〜10日、ポーランドのクラクフで開催された現代水墨芸術展に宓冬瑩が招待出品しました。展覧会は、中国とポーランドの著名作家による抽象、書、写実、写意という4つのカテゴリーから構成。主催と会場は日本と関係の深いクラクフManggha博物館。〈ブログも更新しました。合わせてご覧ください。〉





「東瀛遊藝 2017京都国際藝術文化祭美術展」に参加

7月26日〜30日、京都市国際交流会館(京都市蹴上)で開催の「東瀛遊藝 2017京都国際藝術文化祭」に参加しました。在日華人画家、書家などの展覧会です。





阪急うめだ本店美術画廊で個展開催

ゴールデンウィークの5月3日から5月9日まで七日間、阪急うめだ本店7階美術画廊で「“問石聴花”ミー・トンイン現代絵画展」を開催しました。





海南国際現代芸術展、シンポジウムに参加

1月12日〜15日、中国海南省三亜市で開催された“海南国際現代芸術展・シンポジウム”に参加し、シンポジウムでは自らの作品世界についてパワーポイントを使って発表しました。(左奥は現代水墨画の父、劉國松氏)





“問石聽花”-宓冬瑩彩墨物語 恭王府展開催

2016年10月10日〜10月17日、北京恭王府で宓冬瑩の個展が開かれました。恭王府は清朝皇族の邸宅様式が非常に良く保存されており、国の重要文物保護指定を受けている史跡。開幕式は大勢の来賓と来場者が出席して盛大に挙行されました。展覧会は“問石聽花”のテーマで、花石、禅石、恭王府珍石の3室で構成され、多くの来場者が見入っていました。展覧会に合わせて作品集『問石聽花』も発刊されました。(詳しくは上のメニュー[Blog]からどうぞ)
【リンク】⇨TV美術ニュース
“問石聽花”–宓冬瑩彩墨物語 恭王府展
恭王府HP








「世界女芸術家ビエンナーレ2016」台湾で開催

世界女芸術家ビエンナーレ展"彼女達の色彩空間"が7月2日〜6日台湾高雄市芸術センターで開催され、15ヶ国から118名の女性芸術家代表が集まりました。世界女芸術家理事会は1993年設立、2年に一度各国でシンポジウムと展覧会を開催してきました。


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